地震等災害時において『減災』にお役に立ててください!
栗田町内会では、平成23年3月11日の東日本大震災、翌日の長野県北部地震等に加え大雨による被害が発生するなど、自然災害が多く発生したことに伴い、平成23年9月に『栗田地区防災マップ』を作成しました。
自然災害は「いつ、どこで、どのような形で発生するか分かりません」防災マップを作成するにあたっては、緊急時に有効に活用出来るよう、最小限のポイントに絞り分かりやすい内容としました。 主なポイントは以下のとおりです。
自然災害が発生した場合は、適切な判断や落ち着いた行動で、身の安全、避難行動が重要となります。
1)発生時に家にいた場合、外にいた場合等で行動は異なります。まず、身の安全、避難行動が重要です。
2)非常持ち出し品は最小限な物とすることが大切であります。
3)あらかじめ家族で決めておいた近くの安全な方向の一時避難場所に避難する。
4)災害等により怪我などした場合は、みんなの協力を得て身近にある品物等による応急手当方法があります(いくつか例示)。
また、『栗田町内会自主防災規約」の一部改正等を行い、関連する文書を一体化するとともに、緊急時に対応する具体的な組織体系を構築し、連絡網も整備して防災対策の徹底を図りました。
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