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栗田区では平成13年、新公民館建設資金の一部を確保することを目的として、長野駅周辺第二土地区画整理事業地区内の遊休地を長野市から借り受け、紙資源回収事業(リサイクル事業)を開始しました。
平成24年には市からの借地返却に伴い、長野駅南幹線沿いの私有地を期限付きで借り受け、紙資源回収事業を継続しました。その後、同私有地も返却期限を迎えたため、現在は日吉大神社北側へ移転し事業を継続しています。
また、毎月第四日曜日には、区内の資源ごみ集積所を活用した紙資源回収も実施しています。
近年、周辺のスーパーやホームセンター等で紙資源回収が広く行われるようになり、栗田区のリサイクル収入は大きく減少しています。この状況を踏まえ、令和6年度より新たにアルミ缶回収を開始し収入確保に努めています。
紙資源およびアルミ缶回収によって得られる収益は、栗田区の事業運営を支える大切な財源となっています。